ドメイン管理 — ドメイン有効期限ボード

ドメインを貼り付けるだけで、RDAP からレジストラ・登録日・有効期限を自動取得。無料・ブラウザ内で動作し、データは端末内のみ。

無料で使う →

機能

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RDAP 一括照会

数十件のドメインをまとめて貼り付けると、レジストラ・登録日・有効期限・ステータス・NS を自動取得(同時 3 件)。

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残り日数ボード

残り日数を大きな色分け数字で表示。期限切れ・30日以内は赤、90日以内はオレンジ、それ以外は緑。

✍️

どの TLD でも手動入力

RDAP 非対応の TLD(一部の国別ドメインなど)は手動で入力可能。手動値は後の更新で上書きされません。

📊

Excel 取り込み・出力

「ドメイン」列(任意で「有効期限」列)を含む CSV/xlsx を取り込み、絞り込み結果を Excel に出力。

📅

カレンダーと通知

30日前アラーム付きの .ics 終日イベントをダウンロード。期限間近のドメインをブラウザ通知することもできます。

🔒

プライバシー重視

リストはブラウザの IndexedDB にのみ保存。照会は IANA に登録された公式 RDAP サーバーへ直接送信されます。

使い方

1

ドメインを貼り付け

改行・カンマ・スペース区切りで1つ以上のドメインを貼り付けて Enter。URL や www. は自動で除去されます。

2

照会を待つ

各行に有効期限・レジストラ・保有期間が入ります。照会できない行には理由が表示されます。

3

足りない情報を補う

データがない行は「有効期限を入力」から手動入力。メモやタグも追加できます。

4

管理と出力

残り日数で並べ替え、タグで絞り込み、Excel 出力やカレンダー追加ができます。

よくある質問

RDAP とは?
RDAP(Registration Data Access Protocol)は WHOIS の後継となる JSON ベースのプロトコルです。IANA が TLD ごとの RDAP サーバーを公開しており、本ツールはそのサーバーに直接問い合わせます。
「要入力」と表示されるのはなぜ?
一部のレジストリ(いくつかの国別 TLD など)は RDAP を提供していないか、有効期限を公開していません。「有効期限を入力」からレジストラの管理画面で確認した日付を入力してください。
無料ですか?データはどこに保存されますか?
完全無料です。ドメインリスト・メモ・タグはブラウザ(IndexedDB)にのみ保存され、pudone にアップロードされることはありません。
サブドメインも調べられますか?
RDAP は登録ドメインのみ対応のため、blog.example.co.uk ではなく example.co.uk を入力してください。
期限通知の仕組みは?
「期限通知」をオンにして通知を許可すると、ツールを開くたびに30日以内に期限が来るドメインを1日1回まで通知します。ツールを開いていない時も通知を受けたい場合は .ics をカレンダーに追加してください。

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