テキスト暗号化ツール – ROT13・シーザー暗号・AES

ROT13・シーザー暗号ブルートフォース・AES-256-GCMでテキストを暗号化・復号。学習用暗号ツール。

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機能

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ROT13

各文字を13文字分シフトする古典的な暗号方式。エンコードと復号が同じ操作です。

🎯

シーザー暗号ブルートフォース

25通りのシフトを一覧表示するシフト暗号。結果を見て正しいシフト数を特定できます。

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AES-256-GCM

PBKDF2鍵導出を使用した軍事レベルの暗号化。パスワードを入力して暗号化・復号を行います。

リアルタイム処理

入力と同時に暗号化・復号結果が即座に更新されます。

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プライバシー優先

AES処理にはWeb Crypto APIを使用。すべてローカルで処理され、データがデバイスから出ることはありません。

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結果をコピー

暗号化・復号したテキストをワンクリックでコピーできます。

使い方

1

暗号方式を選択

ROT13・シーザー暗号(ブルートフォース付き)・AES-256-GCMの中から暗号方式を選びます。

2

テキストを入力

暗号化または復号したいテキストを入力または貼り付けます。

3

AESの場合:パスワードを入力

AES暗号化には、暗号鍵を導出するためのパスワードが必要です。

4

結果を確認・コピー

変換結果を確認し、クリップボードにコピーします。

よくある質問

ROT13とは何ですか?
ROT13(13文字回転)は各アルファベットを13文字分シフトする暗号方式です。アルファベットは26文字あるため、ROT13を2回適用すると元のテキストに戻ります。パズルなどでよく使われます。
シーザー暗号とは何ですか?
シーザー暗号は各文字を一定の数だけシフトさせる暗号方式です。例えばシフト数3ではAがDになります。ブルートフォースモードでは25通りのシフトを一覧表示します。
AES-256-GCMは安全ですか?
AES-256-GCMは軍事レベルの暗号化と見なされており、政府や銀行でも使われている標準規格です。鍵はPBKDF2で100,000回の反復処理を経てパスワードから導出されます。
AESの出力がランダムに見えるのはなぜですか?
AESの出力には同じパスワードでも毎回異なる暗号文になるよう、ランダムな初期化ベクター(IV)が含まれています。IVは出力の先頭に付加され、復号時に自動的に取り出されます。
データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての暗号化処理はブラウザのWeb Crypto APIを使用してローカルで行われます。テキストやパスワードがデバイスから出ることは一切ありません。

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